【フレスベルグの少女/Caro】FE風花雪月ED曲の歌詞の意味を考察!

風花雪月 ゲーム
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今回はフレスベルグの少女についての記事を書いていこうと思います。

是非最後までご覧ください!

※この記事にはFE風花雪月のネタバレを含みます、ご注意ください※

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楽曲の基本情報

フレスベルグの少女はCaroさんの楽曲。

作詞は草木原俊行さん。

作曲は金﨑猛さん。

FE~風花雪月~のEDで流れる楽曲です。

FE風花雪月には4ルートあるのですが赤ルート以外ならこの楽曲がEDのスタッフロールで流れます。

制作スタッフは卒業感を大切にしているとコメントしています。

別れとか旅立ち、そこから始まる新しい物語を想像しながらCaroさんはうたったみたいですよ。

今回のFEにピッタリな楽曲だと思います。

フレスベルグの少女~風花雪月~との違いは?

今回の記事はフレスベルグの少女という楽曲ですがそれともう一つフレスベルグの少女~風花雪月~という楽曲があります。

違いとしてはまず歌詞が違います。

~風花雪月~VerはOPで流れますがフレスベルグの少女は先程も書きましたが黒以外のルートのEDで流れます。

何故黒ルートでは流れないのか。

それを含めて歌詞を考察していきます。

歌詞

夜明けの手を取り高く羽ばたく日まで
安らぎのよすがに身を預けて震えている

ステンドグラスを透る光
銀の燭台きらめいて
並んだ笑顔はみんな眩しくて
自分の居場所に絆される

力のしるしに焦がされた
素顔は仮面で隠したままで

しずかに過ぎゆくこの満たされた日々に
すべてを忘れて閉じ込められていたかった

雨にうたれる石畳
濡れた背中を追いかける
振り向く瞳に戸惑って
告げかけた嘘飲み込む

叶うはずのない約束は
悲しい少女の願いだから

やさしく重ねたこの手を離さないで
隙間から大切なものこぼれないように

鈴の音響くような蒼い月あかりに照らされて
テラスをわたる風が頬の火照り醒ますまではこのままで

心を彩るいとおしいこのときの
すべてを壊すために扉を開けて

夜明けの手を取り高く羽ばたく日まで
安らぎのよすがに身を預けて震えている

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

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1番

夜明けの手を取り高く羽ばたく日まで
安らぎのよすがに身を預けて震えている

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

まずフレスベルグの少女とは誰のことなのか。

これは簡単ですね、エーデルガルトのことでしょう。

エーデルガルド

エーデルガルドはフルネームでエーデルガルド=フォン=フレスベルグ

これでエーデルガルドのことじゃなかったらびっくりします。

歌詞の夜明けの手~は主人公である師のことではないでしょうか。

風花雪月をクリアした方ならわかると思いますがエーデルガルドは師である主人公と手を取り合うルートでないと死にます。

高く飛び立てないのです

この楽曲は師と手を取り合えなかったエーデルガルド(黒以外のルートの)心情を歌っているのではないかなと。

だから手を取り合う黒ルートではこの歌詞は歌われないのでしょう。

一番しっくりくるのが教団ルートです。理由は2番の歌詞で。

少女なので5年後ではなく学生時代での心情でしょう。

5年後は23歳なので少女とは呼べませんからね。

安らぎのよすが~は学生時代に不安で身体を震わせているエーデルガルドの様子が伺えますね。

ステンドグラスを透る光
銀の燭台きらめいて
並んだ笑顔はみんな眩しくて
自分の居場所に絆される

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

並んだ笑顔は学校の友達のことですね。

絆されるとは情に引きつけられて、心や行動の自由が縛られるという意味。

戦争のきっかけをつくるエーデルガルドではありますが、迷い、葛藤もあったことが歌詞からもわかりますね。

力のしるしに焦がされた
素顔は仮面で隠したままで

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

力のしるしとは紋章のことですね。

エーデルガルドはリシテアと同じで闇うごの奴らに体を改造されています。

リシテアで実験して上手くいったのでエーデルガルドに…という流れ。

幼少期はエーデルガルドの髪色は茶色だったことや、リシテアとの会話から考えて間違いないでしょう。

エーデルガルド幼少期

※左の女の子がエーデルガルド(幼少期)

仮面は炎帝のことを想像させています。

エーデルガルドの正体が炎帝とわかったときは衝撃でした。

サビ

しずかに過ぎゆくこの満たされた日々に
すべてを忘れて閉じ込められていたかった

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

満たされた日々は学友と過ごす日々のことです。

こんな日常がずっと続けばいいのに、、とエーデルガルドが思っていたのがわかりますね。

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2番

雨にうたれる石畳
濡れた背中を追いかける
振り向く瞳に戸惑って
告げかけた嘘飲み込む

叶うはずのない約束は
悲しい少女の願いだから

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

この歌詞でこのルートの師は教団ルートに行ったのではないかなと思います。

約束は同窓会のことくらいしか思いつきません。

師が教団側に行ったことでその約束が叶うことはなくなってしまったのです。

大好きな学友や師と殺し合いをしなければならないなんて悲しすぎますよね…

5年後の戦いで教え子がどんどん死んでいく、殺し合いをしないといけなかったのはプレイしていて中々辛いものがありました。

愛着がわけばわくほど辛くなるなんて今作はとんでもないですね(誉め言葉)

サビ2

やさしく重ねたこの手を離さないで
隙間から大切なものこぼれないように

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

もう一度書きますがこの楽曲はエーデルガルドと手を取り合わなかった時のルートで流れます

その意味歌詞の意味を理解した時はなんともいえない気持ちになりました。

今度はルナティックで教団ルートをプレイしようと思っているのですが、ちゃんとプレイできるかが心配です(笑)

3番

鈴の音響くような蒼い月あかりに照らされて
テラスをわたる風が頬の火照り醒ますまではこのままで

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

この部分は風花雪月の風月というワードがでてきています。

ちなみに風がクロード、月がディミドリに当てはまります。

雪と花はもう一つの楽曲「フレスベルグの少女~風花雪月~」で歌っていますよ。

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心を彩るいとおしいこのときの
すべてを壊すために扉を開けて

引用元: 歌詞NaNa フレスベルグの少女 作詞:草木原俊行

学校での日々がエーデルガルドの心を彩っていたのがわかる歌詞ですね。

その時を壊すしかエーデルガルドには選択肢がなかったのがほんとうに辛い。

そして師と手を取り合えなかったエーデルガルドの結末はどのルートも悲しいものになっています。

感想

師と手を取り合えなかったエーデルガルドの心情がよくわかる歌詞になっていましたね。

歌詞の意味をなんとなくでも理解するとよりいっそうゲームが楽しめるのではないかなと思います。

黒ルート以外だと切なさが増すのは間違いないでしょう。

どうにか追加コンテンツで、全員が手を取り合って新たな敵に立ち向かうルートがこないかと祈っています(笑)

 

もちろん聞く人によって捉え方や感じたことは違うと思いますので、こういうふうに感じた奴もいるんだな~と思って見てくだされば幸いです(*^^*)

 

それでは今回はこのあたりで。

最後までお読みいただきありがとうございました(‘ω’)ノ

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